私は箱根駅伝が大好きです。
1人およそ1時間の走り。
このたった1時間のために1年間
厳しい練習を積み重ねてきたと思うと
毎年胸が熱くなります。
青山学院大学がなぜ強いのか?
箱根駅伝で3連覇を果たし
12年間で9回の優勝した青山学院大学。
その理由として、原晋監督は
「青学メソッド」を学生たちが受け入れ
やってくれているからと語っています。
技術的なことは正直私にはよく分かりません。
でも、私が中継を見ていて強く感じるのは、
肯定的な声かけの力です。
「否定しない」から力が更にでてくる。
箱根駅伝の中継では、
プレッシャーをかけ
叱咤激励する監督の姿も見られます。
それも一つの指導法であり
否定するつもりはありません。
ただ原監督は、選手にこんな言葉をかけ続けています。
「よく頑張っている」
「その走りでいい」
「大丈夫、想定内」
苦しい場面ほど、
結果や失敗を責めるのではなく、
今の状態をそのまま認める。
今までの頑張りを認める。
原監督は
「選手が一番力を発揮できるのは、
否定されていないと感じている時」
だと話しています。
安心感があるからこそ
挑戦できる。
挑戦できるからこそ
成長できる。
その積み重ねが、箱根駅伝での3連覇
そして数々の優勝につながっています。
全肯定と青学の共通点
実はこれ、
全肯定の考え方と同じなんです。
子育て、夫婦関係、仕事、
そして自分自身との向き合い方も
「ちゃんとしなきゃ」
「もっと頑張らなきゃ」
「こんな自分じゃダメ」
そんな否定の声を
自分に向け続けていると、
心はどんどん苦しくなってしまいます。
結果が出ない時
不安な時
落ち込んでいる時こそ
責めるのではなく、まずは認める。
今の自分を否定せずに
受け止めるからこそ
自然と前に進めるようになります。
全肯定心理カウンセリングでは、
無理に前向きにならなくていい。
アドバイスを押し付けることもしません。
ただ、
今の気持ちをそのまま受け止めていく。
青学メソッドで
選手たちが力を発揮できるように
全肯定メソッドで
あなたがあなた自身の力を取り戻し、
望む方向へ進めるようサポートします。
・何をしても疲れが取れない
・頑張っているのに幸せを感じられない
・自分を責めるクセを手放したい
そう感じているなら、
全肯定心理カウンセリングが
心のペースを取り戻すきっかけに
なるかもしれません。
人生という長い道のりを、
否定したり責めながら走るのではなく
自分を認めながら進んでいきましょう。
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