海を描こうとしている子どもの色鉛筆に
青色だけなかった。
子どもはちっとも描き始めない。
そんな子どもを見てあなたはどう思いますか?
描けないのではなく描かない理由がある
「あ~青色がないから海が描けないんだ。」
海は青色と決めつけている価値観。
「ちゃんと青色を補充してあげなかった私がいけないんだ。」
自分のせいだと自分責め。
「早く描けばいいのにイライラするわ。」
自分のペースと違う子どもはダメな子。
人それぞれ、感じ方考え方があるように
子どもが描き始めないのは、母親のあなたの考えとは違うかもしれません。
母親のあなたが悪いわけでもなく
子どもが悪いわけでもないのです。
そんな時は、子どもを知ろうとしてよく見てください。
もしかしたら
描けないのではなく描き始めない理由があるかもしれません。
型にはめず、自分色が大切
毎週金曜日23:15「リエゾン ーこどもの心診療所ー」の主題歌
コブクロの『エンベロープ』
この歌を聴いてみて下さい。
青色の欠けた色鉛筆を広げて
海を描くあの子は 夕暮れが来るのを
一人笑顔で待っている
もしあの子に一つ渡すなら 青色のそれじゃなく
好きな色に空が染まるまで
寒くはないようにマフラーを 時間だけが包み込む色
影の向きで光を感じる
凹んだ心は内側からしか戻せない
ブリキのような壁の中 守っているから
みんな一緒だと思ってた
あの子はそうじゃないから
シャボン玉のような心に 乾いた指で触れないで
同じ雨と涙に濡れた
この指先でなら運べる 壊さずに包み込んでいよう
いつか君が光を描く日まで
きっとあの子が持ってる宝物は
鮮やかなそれじゃなく
悲しい色をぼかす消しゴム
消えない思い出にマフラーを 優しい風をつかまえながら
歩いて行け 自分色の空へ
まずはお母さんから自分色に
子供の持っている個性を認め、見守ってあげたら
子供は自信をもって
どんどん進んでいくことができます。
他人と比べて落ち込むことなく
これでいいんだと思えて
自分のことも大好きになります。
これは子供だけではありません。
お母さん自身も他人の価値観に合わせることなく
自分の感じるまま
自分のことを認めてあげることができたら
自分のことが大好きになり生きやすくなります。
そして、お母さん自身がそうなれると
子供のこともそう見ることができるのです。
他人の価値観に合わせようとすることも
自分のせいだと自分責めしてしまうことも
そう感じるようになった訳があります。
だから、あなたが悪いわけではありません。
自分では気づきにくいですが、私は全肯定心理カウンセラーなので
お話をお聴きすると、何があってそうなったかが
分かります。
30分お悩み相談、子育て相談もしていますので
気になる方はぜひ受けてみてくださいね。
お母さんから幸せになりましょう。
それが子供の幸せに繋がります。