はじめまして。
ママサポート小児はり師の足立繁久です。
現代の小児はり事情
小児はり師を名乗るようになったのは、東洋医学としての小児医学を広め、子どもたちの健康に力を注ぎたいと思ったからです。
現在の小児はり事情は、大人の病気と同じくらい複雑化しています。
小児はりの治療に訪れるお子さんの症状は『夜泣き』『かんのむし』だけではありません。
アトピー疾患、アレルギー疾患などの現代病。
チックなどのストレス性の問題やメンタル的な症状など…
小児はりの治療対象となる疾患は多種多様です。
このような疾患には、東洋医学の小児科をしっかりとマスターしなければ、小児はり治療はできないのです。
子どもたちの健康に欠かせないこと
しかし、治療を続けるうちに、東洋医学だけでは足りないということに気づき始めました。
足りないもの・・・それは“明るいお母さんの存在”です。
我々大人が考える以上に、お子さんにとってのお母さんの存在は大きいのです。
元気で明るいお母さんがいてくれると、お子さんもノビノビと元気です。
育児に疲れ、悩みを抱えているお母さんでは、お子さんもどこか元気がなかったり、一見元気なようでも、同じ症状を何度も繰り返したりします。
そして、現代のお母さんたちは、お子さん以上に治療が必要な状態です。
お母さんの共通点
そんなお母さんたちに共通するのは『自分のことよりも子どもたちや家族のことを優先する』というスタンスです。
忙しい育児生活の中で休む間もない…というのはよく分かっています。
しかし、ココはあえて言わせてもらいます。
『お子さんの健康のためにも育児ママには癒し&ケアが必要なのです!!』
育児ママを治療でサポートすること。
育児ママが元気になれば、育児の負担が軽くなります。
そうすればお子さんへもプラスに影響すること間違いなし。
《育児ママが元気⇒イキイキ育児⇒お子さんもスクスク元気!⇒お母さんもさらに笑顔》
こんな“プラスの循環”が生まれることを目指しています。
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